2014年08月23日

【お別れ録音】Teisco SS-4L その2

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 2013年8月にエレキで弾くバッハをUPしたTeisco SS-4Lの「作例その2」です。その3以降はありません。前のと今度のとの2つきりです。

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2014年08月12日

【お別れ録音】Teisco TB-64

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 TEISCO TB-64は日本版のDanelectro 6 string bassFender Bass VIみたいな製品。ボディ・シェイプやトレモロ・ユニットを載せてる点などから、Fenderの方を参照したと思われる。弦長760mmのショート・スケールで、チューニングは(ギターの5度下げ=いわゆるバリトン・ギターにする方法もあるけど)私はギターの1オクターブ下げで用いてました。

 1960年代の6弦ベースは(現在のとは違って)使い道の限られた特殊楽器。しかもそれのテスコ製コピー品(弾きづらい)となると実用性は全くない。しかし音色は良い。といっても、ドラムと合体してリズム・セクションの核を担う、普通のエレキ・ベースとしての良い音ではなく、TB-64でしか出せない音があるという意味合いに限っての良い音。それを活かせる使い道があるなら手放さなかったのだけど、結局はこの通り。
 「ならではの使い道」が無いわけじゃないんだけど、自分にとっての必需品ではなかったです。

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2014年06月07日

【お別れ録音】YAMAHA SG-1000最終〜Giant Steps

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 前記事に引き続きYAMAHA SG-1000の、これが最後のお別れ録音。内容も前回同様、フェイザー比較シリーズのための試作品です。

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2014年05月27日

【お別れ録音】YAMAHA SG-1000

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 もともと半ジャンク品だった のを大改造するつもりで入手し、使える状態に戻し、パーツ交換なども少しずつ試みながら、このギターの「自分にとっての使い道」を探ってみたものの、約4.4kgという重量と弾き辛さに慣れる事が出来ず、結局は手放しました@2014年5月。

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2014年05月25日

【お別れ録音】electro-harmonix BLACK FINGER

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 真空管入りのコンプレッサー、electro-harmonix BLACK FINGER。2010年の秋に入手し、2014年5月に売却。手放しといて言うのもなんですが、ギター用ペダルとしてはベストな音のコンプだと思います。しかし入手して以来、私は一度もBLACK FINGERを宅録に使いませんでした。これを使わねばならない場面が生じなかったのです。

 BLACK FINGERの良い点は「いかにもコンプかけてまーす」みたいな音にせずに、コンプを掛けた効果が得られる事だと思うのです。コンプを掛けてるとバレずに、音をまとめてくれる。それと、音が若干派手になる。
 しかし、とくに宅録の場合は、コンプ感なしで音をまとめたいならDAW内で事後処理するのでもOKだから、BLACK FINGERの有難味は薄い。宅録でコンパクト・エフェクターのコンプを用いる場面とは、「いかにもコンプ」な音が欲しい時に限られる。だから私にとって必要なのは「いかにもコンプ」な音の方の機種で、BLACK FINGERは無用の長物だったのでした。

 BLACK FINGERはマイクプリにインサートして使うのでも良かったかも知れない。しかし2014年5月にdbx 160XTを入手したため、そっち方面での必要性も消えた。というかBLACK FINGERと160XTとは中古価格が概ね同じだから、BLACK FINGERを売れば160が買える。だったらそうしましょうかという事情があったのでもあります。

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2014年04月22日

【お別れ録音】ボスのスライサー再び

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 2012年の1月頃に一度使ったボスのSL-20 SLICERが「お別れ録音」のコーナーに再登場。2度目の別れです。ではなくて、前回のは知人からの借り物として手元にあったのをちょっと使ってみた作例。今回のは本当にヤフオクに出品する、そのための動作確認を兼ねたメモ録音。
 などというのはどうでもいい事で、使ってみるのが2度目ともなれば最初の時よりかは使いこなせてる……という事もなく、この製品、私にとっては困惑グッズなままだったです。スライサーについての概要は下記リンク先も参照して下さい。
ローランド製品情報 SL-20

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2013年11月06日

【お別れ録音】YAMAHA SG-2C

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 日本ではナスビ、外国ではearlobe(耳たぶ)とかflying bananaとかと通称されるYAMAHA SG-2C。発売されたのは1968年。寺内SG(SG-5とかSG-7)があまりにも高額すぎたから、仕様全般をスペックダウンした分、廉価でお求めやすくなったのがSG-2C、なハズなんだけど、何がどうしてこうなった★見た目はすごくへん。だから売れ行きは悪かった(と思う)。現存数は寺内SGの方がずっと多いですからね。

 それでも、最近の人がこのエレキをガレージ・サーフ系のバンドで使ってる動画がYou TubeにUPされてて、Fuzzかませたブッとい音……なんというか、
「厚かましいまでの太ましさ」
とでも呼びたいような、かなり良さげな音を聴かせてくれてます。実際、そういう使い方にも向いてるエレキなんだとは思います。しかし私が「お別れ録音」用に録ったのは大人しめの音。SG-2Cは、
・ストラップで吊っても、やはり持ちにくい
・ネック幅が狭すぎる
という2点を除けば充分に弾きやすい方のエレキなので、勢い任せの弾き倒しよりかは、もうちょっと丁寧に扱ってあげたい。廉価モデルといっても当時の定価¥19,000-はけしてお安くなく(Teisco K-4Lとほぼ同額)、トレモロ・ユニットは精度・操作感の両方とも申し分ない。高額なだけの事はある良品だと思います。

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作例その1;

作例その2;

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2013年10月22日

2013年09月27日

Guyatone HG-86B

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(お別れ録音)Guyatone HG-86B、2013年6月

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2013年08月25日

Teisco SS-4L

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(お別れ録音)Teisco SS-4L その1、2013年6月

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2013年08月10日

Teisco J5

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(お別れ録音)Teisco J5、2013年6月

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2013年07月16日

Guyatone HG-86A

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(お別れ録音)Guyatone HG-86A、2012年8月

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