2012年03月09日

【お別れ録音】BOSS SL-20 Slicer & HIWATT ECHO-THEREMIN

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 ボスの、わりと新型おもしろエフェクター"SL-20 Slicer"と、ずいぶん安いテルミン"HIWATT ECHO-THEREMIN"を用いた作例。それぞれの製品内容については下記リンク先を参照して下さい。

BOSS SL-20 Slicer
HIWATT ECHO-THEREMIN

■ギターはYAMAHA SR-700(改) アンプはYAMAHA YTA-25/マイクはAUDIX D1
■PUポジションはメモし忘れ。たぶんリアだったんじゃないかな。
■ボスのフェイザーPH-01Rとポス/POSSのディストーションDT-1を併用しています。

■ECHO-THEREMINは卓直。MindPrint AN/DI ProのLINE INを使用。
■ARIONのフランジャーSFL-1とボスのオート・ワウAW-2を併用しています。

■エフェクトの設定は(メインのスライサーも)メモしてません。項目が多すぎてメモるのが面倒だったし、記録したからといって、とくに誰かのためになるとも思えず。

■ベースはYAMAHA BB-1200(フレットレス改)。いつも通りの卓直。
■これはノン・エフェクトだけど、DAW上でリバーブを足してあります。

■ドラムは打ち込み

■2012年1月25日+3月2日録音


 今回の作例は、飛び道具二つを組み合わせてみたものです……と言いたいところだが、なんかこれ組み合わさってませんね★

スライサーとテルミンの音が、内容的に関連なさすぎというか。
平行世界の住民同士になっちゃってるというか。

・ECHO-THEREMINはテルミンとしての性能が低すぎて、メロディ・ラインを奏するのは無理。だからこういう、効果音的な使い方しかできない。
・効果音であるなら、隠し味的に、ちょこっと使う程度に留めておくべきであろう。
・しかしこの録音では、フランジャーを掛けたL/Rの2パートとワウを掛けた1パートの、都合3パートが、ずっと鳴っている。音量も大きめ。

隠し味が 隠れてなさすぎ ホイコーロ

反省点としては;
飛び道具を2つ同時に使うな、って事ですかね。

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 ベースにはDAW上でリバーブを足してあるのですが、使用したのはCubaseの付属品の、すごく安っぽいプラグイン。なんだけど、今回のはそれの音が似合ってたかも。
 まあこんな録音には、どんなリバーブを使っても同じか知れませんけどね。
 テルミンにも、同じリバーブを掛けてあります。

*)ちなみに、作者からのお願い;
出来るだけ、ベース音域まできちんと再生される環境でモニタリングしてください。そうでないと、ホントに意味無しなぶにょぶにょで中盤以降はポリリズムを用いてどーのこーのっていう、これはいつぞやの、electro-harmonix MICRO SYNTHESIZERの時と同じナニでございます。音の雰囲気も内容も、なんか似ちゃってる感じがする。ワン・パターンという程の事ではないが(なんせ、まだこれが2例目だから)、ちょっとつまらないな。それが今回の、最大の反省点かも。

posted by ushigomepan at 04:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 手放す機材の、お別れ記念録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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