2016年08月02日

ヤマハのTXシリーズでバッハ

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前記事、MとヤマハのTXシリーズと同じく、1999年頃にYAMAHA TX802とTX81Zを用いて作った音ファイルをUPしておきます。今回のはJ.S.バッハ、「フーガの技法」の中の一曲。

「フーガの技法」については↓のリンクを参照して下さい。
Bach Art of Fugue -google検索

 15年以上前の録音なので、今の自分だったら絶対にこうはしないだろうという個所が多々含まれてるのですが、前記事の仲間という事で、これもついでに晒しておきます。いろいろダメ過ぎて、聴いてるとイライラしてくる。なだけに、いつかちゃんとしたのを録り直したいという気持ちも湧いてくる(という効果があるといえなくもない感じ的)。録り直したのの出来が良ければ、これは消しちゃいますし。

 前記事のはTX802とTX81Z、それとKORG Prophecyを一個所だけ用いたと記憶してたのですが、聴き返してるうち、TG77のエレピの音も使ってたかもという気がしてきました。1曲目のとか。
 今回のは、TXシリーズ2台のみだと思います。だけどやっぱりProphecyも混ざってるかも。記録が何も残ってないのでよく分かりません。まあ分からなくたって困らないですけど。

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2015年04月19日

"M"とヤマハのTXシリーズ

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デビット・ジッカレリ/David Zicarelliと他数名によって開発された、Mというソフト・ウェアがあります。概要は↓のリンク先を参照して下さい。
M Interactive Composer....

 このソフトと、ヤマハのFMシンセ音源モジュールのTXシリーズを組合せ、1999年に録音したファイルを4つ、ここに置いておきます。TXシリーズについてもリンクを;
ヤマハ・TXシリーズ -wiki

 約15年前のもので、細かいデータなど何も残ってません。2曲目のサックス風の音色だけはKORG Prophecyで、それ以外は全てYAMAHA TX802とTX81Zだったはずです。





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2014年11月09日

YAMAHA LL-6J 2014年9月

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 私のYAMAHA LL-6Jには以前にも一時期コンパウンド弦を張ってた事があって(2012年10月の録音)、その後ブロンズ弦に戻し(同じく2012年10月の録音)、そして今回再びコンパウンド弦を張りました。今後はコンパウンド弦を張り続ける事になると思います。
 張り替えた直後に録った作例はこれ(2014年8月)ですが、ギター単体での音の参照用としては不適。その約1ヶ月後、音色も落ち着いてきた頃合いに3曲まとめて録音したのが今回の作例です。収音マイクの用い方も3通り、それぞれ違えてあります。

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2014年09月20日

ART VLAとKORG ER-1の組合せ

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 2014年6月に購入したART VLA。ボーカル録音専用機にするつもりで入手したコンプですけど、まず手始めにKORG ER-1に対して用いてみました。コンプの性能はドラムのような音域と強弱の幅が広いソースを通した方が分かりやすいので。その他、

1.BOSS GT-10ペダル・ワウを使ってみる。
2.Squier MMB-35のスポンジ・ミュートを外してみる。
3.YAMAHA SG-1000のまとめに書いた「アタックにアクセントが付いて云々」、それ実はSG-1000の特性ではなくYAMAHA PSE-40A(の、とくにコンプを)掛けてたせいだったかも知れない。それを確かめるため、別のエレキを同一条件で録音してみる。

等々、課題盛り沢山な今回の作例です。

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2014年08月23日

【お別れ録音】Teisco SS-4L その2

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 2013年8月にエレキで弾くバッハをUPしたTeisco SS-4Lの「作例その2」です。その3以降はありません。前のと今度のとの2つきりです。

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2014年08月12日

【お別れ録音】Teisco TB-64

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 TEISCO TB-64は日本版のDanelectro 6 string bassFender Bass VIみたいな製品。ボディ・シェイプやトレモロ・ユニットを載せてる点などから、Fenderの方を参照したと思われる。弦長760mmのショート・スケールで、チューニングは(ギターの5度下げ=いわゆるバリトン・ギターにする方法もあるけど)私はギターの1オクターブ下げで用いてました。

 1960年代の6弦ベースは(現在のとは違って)使い道の限られた特殊楽器。しかもそれのテスコ製コピー品(弾きづらい)となると実用性は全くない。しかし音色は良い。といっても、ドラムと合体してリズム・セクションの核を担う、普通のエレキ・ベースとしての良い音ではなく、TB-64でしか出せない音があるという意味合いに限っての良い音。それを活かせる使い道があるなら手放さなかったのだけど、結局はこの通り。
 「ならではの使い道」が無いわけじゃないんだけど、自分にとっての必需品ではなかったです。

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2014年06月15日

吾妻八景を、もう一回録音

 私は自分の声を録音したのを聴くのが不快だから唱法を改造中。その試みの第一弾が2013年12月の吾妻八景でしたが、これを録った頃まで、私は喫煙者でした。HOPEという銘柄のを1日に20〜30本くらい。それはどちらかというとヘビースモーカーな方の喫煙量で、なのに唱法改造しようとかいうのも無理な話しでございました。なのでその吾妻八景を録り終えてすぐ後の12月中頃から禁煙し始め、しかしすぐには止められず、半年ほど経過した現在も1日平均5本くらいは吸っている。それでも喉の状態は以前よりかはずっと良くなってるので、もう一度同じ曲を録音してみました。

遙かあなたのほととぎす
初音かけたか羽衣の
松は天女の戯れを
三保に譬えて駿河の名ある
台の余勢のいや高く
見下ろす岸の筏守

日を背負うたる阿弥陀笠
法のかたえの宮戸川
流れ渡りに色々の
花の錦の浅草や
御寺をよそに浮かれ男は
いづちへそれし矢大神
紋日にあたる辻占の

松葉簪二筋の
道の碑 露踏み分けて
含む矢立の隅田川

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2014年06月08日

お別れ録音の機種別まとめ/YAMAHA SG-1000

YAMAHA SG-1000の、お別れ録音機種別まとめ記事です。
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タグ:YAMAHA SG-1000
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2014年06月07日

【お別れ録音】YAMAHA SG-1000最終〜Giant Steps

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 前記事に引き続きYAMAHA SG-1000の、これが最後のお別れ録音。内容も前回同様、フェイザー比較シリーズのための試作品です。

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2014年05月27日

【お別れ録音】YAMAHA SG-1000

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 もともと半ジャンク品だった のを大改造するつもりで入手し、使える状態に戻し、パーツ交換なども少しずつ試みながら、このギターの「自分にとっての使い道」を探ってみたものの、約4.4kgという重量と弾き辛さに慣れる事が出来ず、結局は手放しました@2014年5月。

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2014年05月26日

お別れ録音の機種別まとめ/コンパクト・エフェクターのコンプレッサー5機種

コンパクト・エフェクターのコンプレッサー5機種の、お別れ録音まとめ記事です。
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2014年05月25日

【お別れ録音】electro-harmonix BLACK FINGER

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 真空管入りのコンプレッサー、electro-harmonix BLACK FINGER。2010年の秋に入手し、2014年5月に売却。手放しといて言うのもなんですが、ギター用ペダルとしてはベストな音のコンプだと思います。しかし入手して以来、私は一度もBLACK FINGERを宅録に使いませんでした。これを使わねばならない場面が生じなかったのです。

 BLACK FINGERの良い点は「いかにもコンプかけてまーす」みたいな音にせずに、コンプを掛けた効果が得られる事だと思うのです。コンプを掛けてるとバレずに、音をまとめてくれる。それと、音が若干派手になる。
 しかし、とくに宅録の場合は、コンプ感なしで音をまとめたいならDAW内で事後処理するのでもOKだから、BLACK FINGERの有難味は薄い。宅録でコンパクト・エフェクターのコンプを用いる場面とは、「いかにもコンプ」な音が欲しい時に限られる。だから私にとって必要なのは「いかにもコンプ」な音の方の機種で、BLACK FINGERは無用の長物だったのでした。

 BLACK FINGERはマイクプリにインサートして使うのでも良かったかも知れない。しかし2014年5月にdbx 160XTを入手したため、そっち方面での必要性も消えた。というかBLACK FINGERと160XTとは中古価格が概ね同じだから、BLACK FINGERを売れば160が買える。だったらそうしましょうかという事情があったのでもあります。

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posted by ushigomepan at 20:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 手放す機材の、お別れ記念録音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする